【帝玉(Pleiospilos nerii】水やりと夏の乗り越え方!(失敗しました…)

帝玉(Pleiospilos nerd)と呼ばれる多肉種。口を開けているようなフォルムが可愛くて、ホームセンターで見かけて購入。特に育て方を調べずに、屋内の目に届くところで放置していました。

ASA
失敗談です!

1.異常が出てくるまでの状況

1-1.購入場所

2018年7月ホームセンターで購入(変な札が付いていましたw)

キツツキ
変じゃない!かわいい札!

1-2.大きさ

高さ3cm

綺麗な緑色をして、硬くて元気な姿でした。

 

1-3.育てていた場所

屋内(エアコンがあるリビング)

1-4.水やり

一切なし。

2.3週間後、ぶよぶよしてきた!

放置していた帝玉。ふと見てみると一部、緑色のところが乾燥して白っぽく変色して乾いたようになり、その周辺がぶよぶよしてきて、そしてその近くからかすかに黒っぽい液体が出てきた!

写真では分かりにくいが、蜜のような色の液体が一筋流れてきました!

2-1.初めての水やり

そこで初めての水やりをしました。たっぷり水をやりました。

水やり後は日陰で置いておきましたが、翌日にも何の変化もありませんでした。

2-2.初めての太陽光

心配になり、いろいろネットで調べたところ意見は様々。どうもこれ!といった正しい育て方が定まっていない様子。「一年中日光によく当てて、水やりも欠かさずに!」とか「夏場は日陰で育てて、水はほとんどいらない」とか。個体差と発育場所によるのでいろいろな意見があるのかと思います。

なので、私は私自身のこれまでとは違うことをする、ということにしました。これまでの状況がダメだったので、情報に惑わされず、自分がしていなかったこと、できていなかったことをやることにしました。というわけで、購入してから5週間、太陽光にも当てず屋内で保管してきたので、初めて太陽光へ一日中当てました。

2018年8月14日、気温は日中35度前後。

赤くなりました!

なんともなっていなかった方も徐々に赤らみと、黒ずみ?が出てきています。そして柔らかくなっていました。

もっとまずいかも!?

いきなり、強い太陽光に当てるとくさるという情報があったので、それかなとも思いました。

2-3. そして水やり2回目

そして夜、涼しくなって、たっぷり水をやりました。

3.溶けるまでのカウントダウン

3-1.2018年8月15日

また液体が出てくる。保管場所は日光のよく当たる南側。

3-2.2018年8月16日

溶ける。。。

一目瞭然に溶けていますね。下の実は風船が萎んだように溶けました。

3-3.2018年8月16日(最終日)

ぐったり横たわりました。

上の実もぶよぶよ。ご臨終です。。。

4.失敗まとめ

  • ある程度の日光は必要だが、いきなり直射日光は良くない。
  • 水やりは不明だが、調子が良くない時には、溶ける(しおれる)ことの助けにはならない。
  • 一度枯れ始めると、ダメになるまで早い。
ASA
失敗を踏まえて、夏以降にもう一度、リベンジします!

ここでは残念なお知らせでしたが、買ってみると可愛いですよ。近くのホームセンターでもあると思いますが、⇓ネットでも購入できます。

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