スマホの次のデバイスのために牛乳を飲もう!

スマホはもう生活の一部というか、

体の一部と言っても過言ではないものですね。

体の一部は過言ですね。

そんなスマホもデバイスの終点ではないはず。

それが今後どうなるか予測してみました!

結果、どうやら牛乳を飲む必要がありそうです?!

電車に乗っている暗い人たち

田舎ではあまり電車には乗らない。

主に車が移動手段でたまの休みに電車に乗ることもある。

久しぶりに電車に乗った。

朝の少し混み合う時間帯。

都会の饅頭のあんこになるような満員電車、

(⇑こんな感じ)

田舎では正月くらいしか無いから、「少し混み合う」とは、

都会の平日の14時くらい町より少し外れたところを郊外に向って走る電車、と言えば、

都会の人にも分かりやすいだろうか。分かりにくいか。

(⇑こんな感じ)

私は外を眺めるのが好きだから、窓から外を見ていた。

ふと、車内をみるとみんな暗い顔をしてスマホを見ている。

スマホはすごい

全員スマホ。

ほぼ全員、じゃない。

全員。

幼児もいたけれど、その子も母親と一緒に。

女子高校生も3人並んで、それぞれ暗い顔でスマホを見ている。

暗い顔をしているのではなく、笑っていない限り、人の顔は暗く見える。

真剣な顔は暗いのだ。

でも暗いわけじゃない。

真顔なだけ。

顔のことはなんでもいい。

みんなスマホを見ていたのだ。

まるで自分がスマホを見ていないのが悪い気がして、

私もスマホを取り出したくらいに。

 

スマホを見ながら運転するな

老若男女みなスマホ、時々ガラパゴス携帯。

私はガラケーじゃなく、ガラパゴス携帯とフルネームで言うのが好きだ。

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スマートフォンはスマホだけど。

この「フォ」が、略すと「ホ」になる日本語の不思議が好き。

ほとんど全員というか、ガラパゴス携帯とスマホは日本の人口の倍ほどに普及しているという。

しかし車を運転しながらも見られるので事故が起きやすい。

 

スマホ見ながら運転はダメ

 

だけど、

どこでも見られるのが売りなのだから、

運転中に見てしまう人が当然いるのだ。

危ないなんていうけれど、車がそもそも危ない代物だ。

スマホじゃなくて、車が危ない。

というわけで今、自動運転車の開発が急速に進んでいるそうだが、

まだまだ市場に出てくるのは時間が必要だろう。

 

早く自動運転車が出てくれば、スマホを見ながら運転できるのに。

 

自動運転になったらスマホは古い

いや待てよ。

自動運転があと何年か何十年か先に出てきたころ、

スマホが今のスマホのままだろうか。

肩掛けの携帯電話がNTTから出たのが1985年

カメラ付き携帯電話がJPhoneから出たのが2000年

ソフトバンクのiPhone発売が2008年で今に至る。

 

いろいろな機能が付加されて、進化する速度が速くなっているのだ。

 

ムーアの法則みたいなものかな。

 

違うかな。

今、最高の機能だと思うスマホも次第に古いものになるはずだ。

まずはボタンがどうなるのか?

サイズ感はもう最小の域に達していると思うので、

あとは形と機能だろう。

 

究極のところ何がしたいかは変化していない、

 

つまり目的に変わりはない。

 

見たいものを見る、ということだ。

メールにしても、検索にしても、ゲームにしても、電話にしても、まずは見ることからはじまるからね。

その手段の変化だろう。

 

まずボタン。

かつてのキーボード的ボタンからタッチパネルになっている。そして次は?

分からん。

そもそもタッチパネルさえ私みたいな素人は予測なんて言うまでもなく、未だに原理さえ分からない。

いや待てよ。

ボタンなんて必要なのかな?

 

スマホのタッチ操作による事故が危ないんじゃないか。

 

じゃあタッチしなくていい方法?

わからん。

いやいや待てよ。

タッチってなんでするのか?

それはこれがしたいという意思を物理的に表現しているということ。

 

キーボードで「あ」を押すのは、「あ」と言葉にするのと同じ。

 

検索だって、言葉を打つのだからそういう事だ。

じゃあその「あ」はどこから来ているのか?

「あ」はどこから来ている?

頭の中の言語に関わる脳の一部だろう。

言語野?そんなんあるんかな?

あるようです。言語中枢ともいうみたい。

そこで「あ」を出そうと考えて、

のどで音声に変換して、発する。

それをのどではないところから出せばいいんだ。

(音声変換は既にある。その次を考えたいので、そこは飛ばすぜ)

どうやって?

脳内シナプスから、電波を飛ばして、、、

電波なんて出ないし、宇宙人でもあるまいし。

宇宙人も電波出るかもわからないし。

微弱な電気を骨を通してはどうだろう?

骨伝道イヤホンがあるじゃないか。

 

脳から出た意思を、骨を通して、

 

電気信号で操作するデバイスを作ればいい。

 

手を使う必要はない

そしてそのデバイスから直接、脳へ骨を通して電気で情報を送ればいい。

そうすれば手を使わなくてもいい。

首あたりにぴたっとくっつけられるデバイスで、

脳から骨⇒

骨からデバイス⇒

検索⇒

デバイスから骨⇒

骨から脳、

という流れで検索結果をフィードバックしてくれるもの。

それができればメールも送れるし、電話もかけられる。(はず)

手を使わず、目を背けず、検索をして脳が受け取り、理解する。

骨への負担が半端ねえ

 

そうすると骨が過剰に使用されるではないか。

今は指や目に負担がかかっている。

 

腱鞘炎や視力低下が骨への問題にかわるだろう。

 

そうするとカルシウムが今以上に必要になる。

 

牛乳だ。

 

カルシウムと言えば牛乳。

これから来るスマホの次のデバイスのために、

骨を強くする必要があり、カルシウムが必要。

 

牛乳を飲もう。スマホを片手に。

 

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